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FXをする

FXとは、外国為替証拠金取引(Foreign Exchange)のことで、外国の通貨を売買して利益を得る取引をいいます。
言い換えると、ある国の通貨を安く買って、高く売ることです。

FXには為替レートの変動を利用して利益を出す為替差益と、金利差を利用して利益を出すスワップポイントの2種類があります。

たとえば、為替レートが「1ドル=100円」のときに10万円分をドルに替えると1,000ドルになります。
この1,000ドルを「1ドル=110円」になったときに円に戻すと、1,000ドルは11万円になります。
これにより、1万円の利益を得ることができます。これが、為替差益によって利益を出す方法です。

また、日本円と外国通貨では、銀行に預けた際の利息が異なります。
たとえば、日本で100万円を銀行に預けたときの金利が0.03%の場合、1年間で300円の利息がつきます。
しかし、アメリカドルの金利が0.05%であれば500円、ユーロが0.1%であれば1,000円、オーストラリアドルが2.0%であれば20,000円の利息がつくことになります。
この金利差から得られる利益がスワップポイントです。スワップポイントは、金額は大きくないものの、毎日付与されるものなので、長期投資によって大きな利益を生む可能性もあります。

FXの特徴「レバレッジ」とは

取引をする金額と証拠金(保証金)の割合(倍数)をレバレッジといいます。それによって、手持ちの資金の数倍から数十倍の金額の取引を行なうことができます。
通常は、10万円の資金であれば10万円分の取引しかできませんが、5倍のレバレッジをかければ50万円分、10倍のレバレッジをかければ100万円分の取引ができるのです。

たとえば、「1ドル=100円」のとき10万円をドルに替えます(1,000ドル)。その後、「1ドル=101円」になった場合、レバレッジがなければ1,000ドルは10万1,000円となり、1,000円の利益しか出ません。
ここで10倍のレバレッジをかけると、10万円×10=100万円の取引が可能になります。すると、「1ドル=101円」になったとき、1万ドルは101万円となり、1万円の利益が生じるのです。

FXのリスクを認識する

レバレッジを上手に利用すれば、少ない資金で大きな利益を得ることも可能になります。しかし、逆に受ける損失も大きくなります。
10倍のレバレッジなら利益も10倍になりますが、10倍の損をすることもあるのです。
レバレッジを利用する際には、その分のリスクもあることを認識しておかなければなりません。

また、為替は24時間変動していますから、取引中の通貨の価値が下がることもあります。
また、戦争やテロ、災害、景気、貿易収支などによって、為替レートに急激な変動が起こる可能性もないとはいえません。
月単位で変動している金利が、極端に下がることもあります。

通貨によっては、スワップポイントを支払うことになりますから、定期的にレートを確認して、場合によっては決済に転じる決断力も必要です。

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